趣味全開で書いた渾身の一作です。自分の中ではもうこれを上回るエイラーニャは書けないと思います。
なんだかたくさんの人に続きを書いていただき、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
「好きな人の為なら、何だって出来る」。愛と狂気の境界はどこにあるのか。永遠のテーマだと思います。
邦題は「あなたに捧ぐ狂気」。死地に入るのも君の為。(◆YFbTwHJXPs)
- 2009/05/30(土)01:36
これを読んでから今まで好きだったはずの芳ーニャが受け付けなくなったなぁ・・・。
そういう意味では影響力の大きい作品だったのかもしれないが、できれば読みたくなかった・・・
作者自身としてはやりきったと思っているのかも知れないが、これをエイラーニャと言うのなら全力で否定したい。
もう一生読みたくない。
- 2011/01/14(金)01:39
随分前に読んだ作品。自分は嫌いじゃない。だけど、これは 『読む前に警告が必要な作品』
の部類。少なくとも「エイラーニャ」と謳っていい作品ではないのは確か。
本気なのは分かるし、当然作品自体も悪くない。でも、重大な問題点を孕んでいる。
人の心を突き動かす「表現力」と、人の心を乱暴に揺さぶる「感情」は別物。
この作品は、「ヒトの感情」を正しく表現したものではあるけれど、作者が
「趣味全開で書いた」と言っている点も含めて「理性が無い」作品で、ある意味暴力的。
それを作品として表現すること自体は決して悪いことじゃない。でも、その手のものは
万人受けする内容ではないことを認識して、きちんと読者に対して読む前に警告を発するべき。
それを怠っちゃいけない。
内容についてはあまりとやかく言いたくはないけれど、一つだけ声を大にして
言いたい。この作品は未完成品。
個人的には「続きAの別分岐」としてリンクが貼られているNo455までで一つの作品。細かい
ことはここで言うべきではないから省略するけれど、これだけ派手なことをして伏線も大量に
作っておきながら、「やっぱりあっさり終わりました」は、幾らなんでも職務怠慢。
この作品自体は好きで気に入ってる。けれどあくまでそれは455までを含めての話。
この作品単一では、自分もちょっと受け入れられない。455並のフォローシナリオを
自分で考えることができなかったのであれば、作者はこの題材を扱うべきではなかった。
読者に「もう一生読みたくない」とまで言われる意味を、少し冷静になって考えてもらいたい。
他の作品を引き合いに出すのは気がひけましたが、作者自身が話に挙げているので出しました。
お目汚し失礼致しました。
- 2011/10/04(火)05:17